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園ママってめんどくさい!を避ける程よい付き合い方のコツ6選

読了までの目安時間:約 8分

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子育て中、ママ友との関係に悩む人は案外多いようです。

最近、ドロドロとしたママ友トラブルがドラマ化されたりして、まだ始まってもいないうちから「ママ友」というものを怖いと思っている人もいるのではないでしょうか?

同じくらいの年齢の子をもつママは、うまく付き合っていければ、良い話し相手、情報源にもなってくれるものです。

特に「園ママ」は子どもの送り迎えで毎日顔を合わせるだけに、程よく付き合っていきたいもの。今日はそんなママ友とうまく付き合っていくための、ちょっとしたヒントをご紹介します。



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1:ママ友は、「ママ」友達

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子供が赤ちゃんだったころ、周囲に友達がいなかったママは、孤独になりがちです。
毎日子供と向き合い、話し相手がほしいなと思ったこともあるでしょう。

そんなママにとって、絶好の機会のひとつが幼稚園の入園です。

幼稚園は、子供にとって、初めての社会生活のスタートです。
それと同時に、ママにとっても、初めての本格的なママ友づきあいのスタートでもあるのです。


これまで孤独を感じていたママほど、友達を作るぞ!と意気込んでいることがあります。


でも、ちょっと待ってくださいね。
ママ友は、あくまで「ママ」友達なのです。


子供ありきの付き合いです。

同じ幼稚園に子供が通うことになったママという共通点はありますが、学生時代のように毎日顔を合わせ、同じ学校生活を送っていく友達ではありません。


ついそれを忘れ、子供を置き去りにママ同士で「仲良くしよう!」と仲良しグループを作ろうとしてしまうと、スタートから空回りなどという事態を招きかねません。


友達がほしいという気持ちはあるかもしれませんが、友達は作るものではなくて、できるものです。


長く付き合っていき、本当の友達になる人もいるかもしれません。
でもそれには長い時間が必要です。最初は「ママ」としてのお友達です。

最初からガツガツしてくるママは、敬遠されがちですので、注意しましょう。



2:個人情報はほどほどに


幼稚園でできるママ友は、基本的にご近所に住んでいることが多いものです。

そのため、ご兄弟や親戚関係、古くからの友人など、どこがどう繋がっているのか、よくわからないものなのです。


同じ年齢の子供をもつ気安さから、つい子供のぐちから始まり、家庭のこと、義両親のこと、夫の仕事のこと、果てはお金の話など・・・いろいろと話すのは危険です。

園ママと話す内容の基本は、子供のこと。

詳細な個人情報は、言わない・聞かないことがトラブル回避のコツです。



3:悪口は言わない、同調しない


先にもお話した通り、園ママは意外なところが繋がっているものです。
安易に人の批判はしないことが得策です。

「あのママ、なんか感じ悪くない?」と言ってしまった相手が、ママ友の古い友人だったりという話もあります。


人の悪口は、言っても得することがないばかりが、自分の品位を下げます。


特に幼稚園という狭いコミュニティにおいて、「あの人は人の悪口を言いふらす人」というレッテルを貼られてしまうと、挽回するのは難しいものです。


たとえ数人で話していて、誰かの悪口になっても、「え!そうなの?私、気付いてなかったわ」と知らないふりをすることが、上手い立ち回り方法です。



4:しつけ、子供の批判はしない

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子供がうまれてから、これまで一生懸命子育てしてきましたよね。
これでいいのかな?どうしたらいいのかな?と悩みながら、手探りで頑張ってきました。

それは、周囲のママも同じことなのです。

自分の子供がまっすぐ育ってくれていると、子供を自慢に思うママの中には、つい子育て論を披露しがちなママがいます。


「あら、○○君、まだお靴自分で履けないの?ママが手伝いすぎなんじゃない?自分でやらせないとー!」

「うちなんて、3歳になったころには一人でご飯きれいに食べられるようになったわよ」


なんて発言していませんか?

ママはみんな、子供に成長してほしくて一生懸命です。
それを、アドバイスのつもりでも、相手に批判ととられかねない言い方をすると、ムッとしてしまうママは多いものです。


子育てに正解はありません。

自身の子育て論は、ご自身のご家庭で

どうしてもとアドバイスを求められたときだけ、控えめに披露するくらいにしておくといいでしょう。



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5:お金のトラブルは絶対回避


絶対避けたいトラブルのひとつが、お金の問題です。

園ママのトラブルでよく聞くのが、ランチの割り勘問題です。

数人でランチをする際、入園前の下の子を連れて参加するママが、下の子も注文して食べているにも関わらず、割り勘の時には一人分しか払わないなどというものです。


一度くらいならいいかもしれませんが、当たり前のように何度もそうしていると、非常識な人だと思われ、距離を置かれる原因になるかもしれません。

少額でも、おごったりおごられたりという付き合いは要らぬトラブルの元です。
お金はくれぐれも平等に払っておきましょう。



6:ママ友に執着しない


最初にお話しした通り、ママ友は子供を介して知り合った人なのです。いろいろな人がいるもので、気の合う人、合わない人が出てくるかもしれません。


そんな時、ママ友に執着しすぎないことが大切です。


付き合っていく中で何か違うなと思ったママと、無理して付き合い続ける必要はありません

無理をして、後々トラブルになる方が大変なこともあります。

感覚が違うなと思ったママには、急に無視をしたりするのではなく、会う回数を徐々に減らすなど、そっと距離をとっていってください。


逆に、相手が距離をとりたがることもあるでしょう。
そう感じたときは、少し悲しいですが深く追いかけず、適度な距離を保つことで良い付き合いが継続することもあります。


このママ友がいなくなったら孤立するかもしれない、などという心配、案外いらないものです。


子供が楽しく通園できていればいいや!というスタンスで楽にいれば、自然と周囲のママとお話ができるようになってきます。



まとめ


いかがですか?
今回は注意したいことを中心にお話してきました。


そのため、ダメなことはわかったけれど、どう振る舞ったらいいの?と不安に思った方もいるかもしれません。

そんな時は、あなたが仲良くなりたいママを、こっそり観察してみてください。
あなたが仲良くなりたいママは、きっと他のママも仲良くなりたいと思うようなママなのです。


いつも明るい人かもしれません。おしゃれな人かもしれません。
そういうママを参考に、周囲から仲良くしたいと思われるママになれるといいですね。


ママ友は、学生時代のように、長い時間を毎日共有する相手ではないので、ちょっとした行き違いが、変な誤解を招き、挽回するチャンスがないままこじれてしまったりすることがあります。


幼稚園のママは、少なくとも3年間は狭いコミュニティの中で付き合っていく相手です。
上手に付き合って、楽しい園ママライフを送っていってください。

(ライター 三木杏奈)


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