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こどものしつけでママが使ってはいけない3つの台詞

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梅雨バテ対策

ママは、いい子になって欲しい、
人から愛されるような子になって欲しい
と思い、子供を一生懸命しつけます。

でも、その言い方次第で、
それが子供にとっての財産にも、
心の傷にもなることがあるんです。

今回は、子供にしつけをするときに、
ママが使ってはいけない台詞を3つ、
ご紹介します。



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お友達はできるのに、どうしてあなたは


アトピー完治するまで
お子さんのしつけの時に、
絶対に使わないで欲しいのが、
「周囲との比較の言葉」です。


親はつい、周囲の同年代の子供と
自分の子供を比べてしまいがち。

でも子供にはそれぞれ個性があり、
得意なこともそれぞれ
なのです。


そんな個性豊かな子供に、

「○○ちゃんはできるのに、
どうしてあなたはできないの」

という言葉をかけることだけは
しないであげてください。


周囲よりも劣っているという表現は、
子供に想像以上の劣等感を与えます。


周囲との比較ではなく、
その子自身の成長を褒めたり、
時に注意するようにしてあげてください



ついつい、
子供にやる気になって欲しくて言っている、

「お友達はもうあんなこともできるんだね」

が、知らないうちに
子供の心の傷になっているかもしれません。



なんでそんなこともできないの?


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意識的にダラダラしている時を除いて、
子供って、
大人が思う以上にいつも一生懸命なんです。


コップのお茶をこぼしたときも、

自分の背丈にとっては
少し高い無理のあるテーブルから、
一生懸命コップを取ろうと思った結果。


頑張った結果の失敗なのです。


そんなとき、ママに言って欲しくないのが、
「どうして」という言葉。


私もそうなんですが、
案外無意識のうちに出てしまう言葉です。


大人にとっては大きな意味のないこの言葉も、
素直な子供にとっては、心に大きく響くもの。


一生懸命頑張ったのに、
「どうしてこぼしたの!」と
怒られてしまうと、

「どうしてなんだろう」と
返事に困るのです。


場合によっては、
頑張ってしまったから失敗したと思い、
自分から進んで何かにチャレンジすることが
できない子供になってしまうことも
あります。


子供に「なんでそんなことするの!」は、
厳しい言葉です。


ついつい口から出てしまう言葉ですが、
意識的に使わないようにしたいですね。



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そんなんじゃ、お友達いなくなるよ


子供が悪いことをして叱るときにも、
「子供を否定する言葉」
言わないようにしたいもの。


兄弟げんかをした子供に、

「そんな遊び方しかできないと、
お友達いなくなるよ」

なんて言ってしまうと、
子供は絶望してしまうかもしれません。


好きに遊んでいて、
結果、兄弟げんかに発展してしまった。

その状況をみて、
何が悪かったのかを指摘してくれる
わけでもなく、


「そんなんじゃお友達いなくなるよ」


という言葉を投げかけられると、
子供はその絶望感だけを感じ、
落ち込んでしまいます



自分自身を否定されたように
感じるかもしれません。


また、同様に、

「あなたなんてうちの子じゃない」
「あなたがいるから、毎日大変!」

などという、
直接的な否定の言葉も、
もちろん避けたいですね。


親が怒りに任せて言ってしまった
この言葉。

案外子供の心には
深く残ってしまっているものです。


子供は、親に、周囲に認められることで
自分を認識し、社会性を身に着けていきます



そんな幼児期に、
親から自分を否定されてしまうと、

子供は自分に
自信を持てなくなってしまいます。


子供は、肯定されて満足し、
成長していくのです。


しつけの際にも、
子供を否定するのではなく、
行動を否定する
よう心がけましょう。


お友達のおもちゃを取ってしまったら、
「何してるの!乱暴な子ね!」ではなく、
「お友達のを取ったらダメだよ」と
言ってみませんか?


行動を指摘すると、
子供に「何がいけなかったのか」を
伝えやすくなります。


ついつい、毎日忙しいと、
「何してるの!」で
すべてを片付けてしまいがちです。


そして、子供が寝てから、
「言い過ぎたな」と
ママが反省する言葉の多くが、
子供への否定の言葉です。


もー!!と怒ってしまっても、
そこで一呼吸おいて、
子供と向きあえる言葉を使う
習慣をつけたいですね。



おわりに


いかがですか?

子育て中のママは、毎日大忙しです。

そんな中、子供は毎日いたずらをして、
ケンカをして、大泣きしての連続。


ついつい、しつけのつもりが
行き過ぎた言葉遣いになってしまうことも
あると思います。


そんなときでも、
「絶対にこれは言わない」
という種類の言葉を決めておきたいもの
です。

それだけ守っていれば、
きっと、ママの気持ちは子供に伝わります。

親子ですから、怒って褒めて、
大騒ぎして成長していきましょう。

子供と一緒に、
ママもまだまだ成長中ですよね。

(ライター 三木杏奈)



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