ここ調べた » 夏の行楽 » キャンプ場ランキング東海篇!ママが選ぶ子連れ・初心者におすすめ3選

キャンプ場ランキング東海篇!ママが選ぶ子連れ・初心者におすすめ3選

読了までの目安時間:約 6分

キャンプの持ち物最小限

いよいよキャンプが楽しみなシーズンになってきました。

さあ!キャンプに行こう!

となった時に、どこがいいんだろう?って悩みますよね~。


探し始めると、キャンプ場はいっぱい。

そこで、初心者でも子ども連れでも楽しめるおすすめのキャンプ場ランキングを我が家の経験から紹介したいと思います。



スポンサードリンク





1:奥飛騨温泉郷オートキャンプ場(岐阜県高山市)

150355_R
北アルプスの麓に位置するキャンプ場。

実はこちらのキャンプ場は、
我が家の一番お気に入りの場所なんです。


ほぼ毎年のように利用しています。


キャンプデビューする時に、
家族の希望要素をすべて含んでいたのが
一番のポイントです!


見渡すとマイナスイオン大放出の緑に、
目の前は川。夜は満天の星空。


まわりを石で囲んで作られた
天然のプール(水遊び場)


天然温泉露天風呂
(これ、ママには重要!ですよね)

子どもたちは大はしゃぎです。


場内に無料の天然温泉があるのは、珍しいと思います。


我が家の男達は、プールに入れば
お風呂なんていいや~って言うんです。

でも、私はテントで寝るにしても
お風呂に入りたいんです。

温泉だったらなおいいですよね。


子ども用のアスレチック遊具もあるし、
ブランコもあります。


マウンテンバイクやキックスケーターなどの有料貸出もあります。


洗濯機や乾燥機もあるので、万が一にも安心です。


釣り堀でマスのつかみ取りや釣りもでき
釣った魚は食べることができますので
食事の一品プラスになりますね。


キャンプしながら遊びは
充実のキャンプ場でリピーター率も多いようですよ!


車で15分くらいのところに
「新穂高ロープウェー」もありますし、

帰りには小京都高山
ぶらりと立ち寄られるのも良いと思います。


⇒奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 http://www.okuhida-camp.com



2:キャンプinn海山(三重県北牟婁郡紀北町)

150352_R
奥飛騨のオートキャンプ場につぐ
我が家の最近のお気に入りは、こちらの海山です。


やはりこちらも目の前に川が流れていて
この川の透明度ったらって感じです。

素晴らしいです!!!


深さがあるので、小さいお子様は
大人の手が必要だと思いますが、

のぞいてびっくり!!魚、魚、魚。


天然の水族館みたいです。


夏には、近くの「和具の浜海水浴場」で
泳いで遊んでからチェックインしています。


こちらの海はとても綺麗で、
砂浜も綺麗で感動します



沖に潜堤があるので大きな波もなく、
小さなお子様でも安心です。


まわりは山に囲まれ緑いっぱいの中、
夜は星空がきれいです。


すぐ近くに、「魚飛渓」という
自然の渓谷があって、

ここではライフジャケットなどを装着して、
3mの落差を滑り落ちる天然岩の滑り台があったり、

小さなお子様でも遊べる
岩の滑り台や飛び込みジャンプができる岩など、

大自然の中の川遊び、子どもたちは大満足です。

テントをはってから、川遊びや、
近くには熊野古道などもあります。


足をのばしてみてはいかがでしょう。


⇒キャンプinn海山 http://camp-inn-miyama.com/



スポンサードリンク



3:伊勢志摩エバーグレイズ (三重県志摩市)

150409_R
こちらのキャンプ場は、
実は私がいつか行ってみたい場所なんです(;^ω^)


場内はアメリカンリゾートの雰囲気満点です。


カヌーつきの水辺のサイトや、
水道やテーブルが設置されているタイプなど様々なようです。


自然豊かな中にも、
従来のキャンプ場とは雰囲気が全然違い、
かなりおしゃれです。


女性が好きな感じかもしれませんね。


泳いだり水遊びができるプールも完備されています。
ランドリーやお風呂もあります。


私にとって魅力的なのは、
宿泊した翌日のランチに

アメリカンビッグバーガー作り

があり(有料です)、
自分でこねて焼いたお肉のバーガーがたべられるそうです。


カヌーやペダルボートもあるので、
水辺の散歩も楽しめます。


車で30分圏内に、


  • 伊勢神宮
  • おかげ横丁
  • 鳥羽水族館
  • 志摩スペイン村



などがあるので、
こちらを拠点に遊びの計画もたてられそうですね。

⇒伊勢志摩エバーグレイズ http://www.everglades.jp/



まとめ


テントをはって、キャンプ…

子どもがいると、なかなか重い腰が
あがらないなんてこともあるかもしれません。


キャンプデビューした頃の
我が家の子どもたちは、

大人が汗びっしょりでテントをはり、
その間に遊んで待つという感じでしたが、
今では立派な即戦力です。


子どもと一緒にご飯をつくり、一緒に遊び、
自然の中で時間を忘れて過ごせれば
家族の最高の思い出になりますよ(^^)

ぜひ今年はトライしてみてくださいね。

(ライター yuri)





 

スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

脱毛器ケノン
フコイダン
今週の注目記事Best15!

Sorry. No data so far.

運営者情報
■お問合せ