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絵本の読み聞かせはいつから?今すぐ始めたくなる5つの効果

読了までの目安時間:約 8分

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絵本の読み聞かせっていつからしてあげたらいいのだろう?

赤ちゃんにしてあげても、言葉もわかっているかわからないし…。

と絵本の読み聞かせがいいとはわかっていても、いつから始めていいのか、そのタイミングがわからない。

そう思っているママの皆さん!読み聞かせを始めるなら、今すぐ!!ですよ!


今日は赤ちゃんのときからでも始めてあげたくなる、読み聞かせの5つの効果について紹介しちゃいます。



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絵本の読み聞かせはワクワクの時間


幼稚園や保育園で必ずやっている
絵本や紙芝居の「読み聞かせ」ですが、

子供たちは、先生のお話を
イヤイヤ聞いているわけではありません。


子供たちは本当にワクワクしながら
先生の話を聞いています。


子供たちにとって、絵本や紙芝居は、
冒険やファンタジーの世界の入り口なのです。


いいな絵本は、世代を超えて、
国境を越えて、たくさんの子供たちに夢を与えてくれるんですよ。


そんな絵本の読み聞かせ。


家で読み聞かせをするのは
何歳ころから始めたらいいのでしょうか。



絵本の読み聞かせは0歳児から!

子供の夜泣き対策2
実は、絵本の読み聞かせは、
言葉がわからない0歳の赤ちゃんにも
とてもいいと言われています。


だから、読み聞かせをするなら
赤ちゃんの頃から始めましょう!


赤ちゃんにとって、
お母さんの声は心地の良いもので、


言葉がわからなくても
脳にはとてもいい影響を与えているのです。


また、絵本の視覚的な刺激も、
赤ちゃんの興味を引き出します。


他にも読み聞かせの効果は
思っている以上にたくさんあるんですよ^^


ではいってみましょう!

今日からすぐにでも始めたくなる
絵本の読み聞かせの5つの効果がこちらです。。



効果1:話をちゃんと聞ける子に

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まず第一に、お母さんの声に
耳を傾ける子
になります。


お母さんの言葉は心地よいものですが、

早口で話すのではなく、
ゆったり読み聞かせをしてあげる時間はとても重要です。


これに慣れることで、

「お母さんの話を聴く」

という習慣が知らず知らずのうちに
身に付きます。


大きくなってから、この習慣が
ついているとついていないの差は大きいですよ~(;^ω^)



効果2:情緒が安定する

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第二に、情緒が安定し、
癇癪を起しにくい子
になります。


1歳頃になり、
感情が豊かになった頃には、
それを実感することができます。


ちょっと読み聞かせの習慣に
サボって間があいてしまったら
癇癪を起しやすくなってしまった



読み聞かせを再開したら、
落ち着いてきた、ということもよくあるぐらいです。


「うちの子、癇癪おこしやすいかも…」


と思ったら、読み聞かせをやってみると
いいかもしれませんよ。



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効果3:言語の習得が早くなる


第三に、言葉の習得が早くなります。

一番いいのは、お母さんやお父さんが
赤ちゃんにたくさん言葉がけをし、
話しかけてあげることですが、


絵本の読み聞かせで聞いている言葉も、
子供は覚えやすく、


しばらく時間がたってから、
急に絵本の言葉が口から出てきて
驚かせてくれることもよくあります。



効果4:想像力が豊かになる

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第四に、想像力の豊かな子になります。


誰かが痛がっていたら心配してあげる、

誰かが困っていたら助けてあげる


そういった他人の気持ちをくみ取る力も、
想像力です。


絵本の中で、登場人物に寄り添って
色々な気持ちを体験することは、とても重要です。


まだ、言葉がわからない子供でも、
表情や言葉の強弱から、

気持ちをくみ取る力があったり
空気を読むようなこともあったりと

驚くことがあります。


それも絵本の読み聞かせの効果なんですよ。



効果5:親子のコミュニケーションに◎


第五に、親子のコミュニケーションが
とりやすい親子
になります。

子供とどう接したらわからないお父さんも、

お父さんの登場する絵本を
読み聞かせしてあげること
などから
やってみてもらうといいでしょう。


また、お母さんがお父さんの登場する
絵本を読んであげても、

子供がお父さんに興味を持つ
きっかけになるのでおすすめです。


お母さんでも、声掛けが苦手
お母さんがいたら、


絵本を読んであげる時間は
たくさんのきっかけを作ることができるので、


お母さんにも心の安定をもたらすことができますよ。



0歳児におすすめの絵本とは?


でもどんな絵本を読んであげたらいいのか
わからない…という方のために

本の選び方も紹介しておきます。


始めは、絵も単色でわかりやすく、
言葉も少ない単純明快なもの
がいいでしょう。


新生児の頃は、視力がまだ弱く、
色の認識もまだできません。


しかし次第に赤や黄色の色が
わかるようになり、


6か月頃にはたくさんの色もわかるようになります。


なので赤ちゃんには、
言葉も少ないだけではなく、
擬音が多いものがいいでしょう。


「ブーブー」「ちゃぷちゃぷ」「びりびり」

など身近な音が入っている絵本は
たくさんあります。


最初は内容の中身よりも、
音が面白いと、赤ちゃんにとって面白く、0歳でも笑ってくれる子供もいます。



まとめ


赤ちゃんへの読み聞かせは
まだ自分でめくったりできない分、

お母さんのペースで
絵本を進めることができる
頃です。


まだ興味がないかな?と思っても、

寝かせたり、座ったりさせている時に
読んであげると、

自然に耳からお母さんの言葉を受け入れています。


言葉が多い絵本の場合は、
文字通りではなく、


「おいしそうだね」「かわいいね」など
自分なりのコメントを言って

コミュニケーションを図ってみましょう。


うちもいろいろ読み聞かせをしてきましたが、
絵本の読み聞かせ効果って本当にすごいんです。


ぜひ今すぐ始めてあげてみてくださいね。
(ライター mrsw)



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