ここ調べた » 育児の悩み » 6歳反抗期の接し方|イライラする子供とうまく付き合う方法

6歳反抗期の接し方|イライラする子供とうまく付き合う方法

読了までの目安時間:約 7分

150325_R

6歳って、とても難しい年代。

大人から見ると
間違いなく子供なのですが、
子供自身は少し
大人の仲間入りをしたい時期。


子供扱いばかりされたくない、
けれど大人にはなれないこの時期、

そんなイライラが抑えきれない
反抗期に突入したりします。


イライラ6歳児と
正面から衝突してしまうと、
毎日がケンカの連続。


ママの上手な回避策で
家庭内衝突の頻度を減らすヒントを
ご紹介します。



スポンサードリンク



「反抗」期の反抗材料を減らす


「反抗期」という名称って、
本当によく考えられているなと
思うことがあります。

本当に、「反抗」する時期なんですよね。


そんな時期の子供に対しては、
「反抗材料」を減らす努力
してみましょう。


子供は、命令されることに反抗しがち


「宿題しなさい!」は、命令
「宿題、何時に開始するの?」は質問


命令には「うるさいな」で返ってくる返答も、
質問には答えが返ってくることがあります。

頭ごなしに命令されるのではなく、
質問されることで、
自分が一人前に扱われている感覚にも
なりますね。


「そんな言い方しないの!」は命令
「そんな言い方、ママ悲しいわ」は感情

感情を伝えられると、
相手にひどいことを言ったのだということを
叱られることではなく実感しますね。


子供に強制するのではなく、
できるだけ子供自身に考えさせ、
自分の判断で行動を起こすように
誘導していく
と、
反抗する材料が少なくなります。


イライラ期の子供には、
話しかける前にママも一呼吸。


できるだけ命令しないことを目標に、
会話方法を見直してみませんか?



触らぬ神に?少しそっとしておく

アトピー完治するまでに
イライラ6歳児、

実は本人自身も
何にイライラしているのか
分かっていないことが多いんです。


我が家の娘も、
「寝癖がついてる!」とイライラ。
そんなの仕方ないじゃない、
という正論にイライラ。

学校に遅れかけてイライラ。
そうなってくると、
なかなか変わらない赤信号にまでイライラ。


この時期の子供は、
まだ感情を上手に
コントロールすることができません。

そのため、自分の手に負えないことや
想定外のことが生じた時に、
特にイライラしてしまうのです。


そんなどうしようもないイライラは、
少し放っておいてみましょう



「もー!寝癖直らない!」に、
「起きるの遅いから直す時間ないのよ!」
では、ケンカ勃発。


触らぬ神に祟りなし。
洗濯物を抱えて、そーっと
その場を離れましょう。

きっと、一人になった子供は、
一人でイライラしています。

遠くから、「ちょっと!お母さん!」と
イライラが飛んでくるかもしれません。

でも、それも上手に避けて
ちょっと放置。


すると、だんだんと子供は
自分の中で感情を鎮静化する術を
学んでいきます



反抗期の子供は、
ママが何を言っても反抗してくるんです。


ママも人間です。

真っ向から立ち向かっては、
どうしてもイライラしてしまいます。


時には少し放置することも
ケンカ回避のコツ
です。



スポンサードリンク



話し始めたときがチャンス!とにかく聞く


反抗期の子供は、
とにかく親になんでも反抗しますよね。

ただ、けしてママのことが
嫌いなわけではないんです。

自分のイライラした気持ちを、
一番近くにいるママにぶつけているんですね。


そんな反抗期の子供も、
時に急にママに
素直に話し始めることがあります



ママはいつも忙しいと思いますが、
子供が話し始めたときは、
できるだけじっくりと
話を聞いてあげてみてください。


話すことですっきりした
という感覚を覚えていけば、
反抗ではなく、感情を吐き出す方法を
模索するかもしれません。


急に
「ちょっと聞いてー!」と来た子供に
「今忙しいの!いつも人の話聞かない癖に!」
と言いたくなるのをぐっと我慢。

「聞く」に徹してあげましょう。


子供っぽいこと言ってるな、と
思うことも多いと思います。

ただ、今現在、
子供が精いっぱい感じていることを
「そんなこと」と笑ってしまっては、
子供は話すことができなくなってしまいます。


子供を一人の人間として尊重し、
その考えをけして馬鹿にしないこと


親は自分の話を対等に聞いてくれる
と思ってくれた子供は、
これから先、困ったことや悩みを
話してくれるようになります。


話し始めたときが、
子供とのこれからの関係性を築いていく
チャンスです。

日々の反抗的な態度にイライラしすぎて、
時々訪れる対話のチャンスを
逃さないようにしましょう。


おわりに


いかがですか?

反抗期ってこういうもの、とは
思っていても、
毎日その最前線にいるママは、
つい子供と大喧嘩してしまうことも
少なくないですよね。


ママも人間です。
イライラして当然。


そんなママとのやり取りの中から、
人間関係を学んでいく時期でもあるんです。


ただ、毎日大喧嘩では
ちょっと疲れてしまいます。


ママの少しの工夫で、
イライラ6歳児との正面衝突を
最小限にしていけるといいですね。

(ライター 三木杏奈)



スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

脱毛器ケノン
フコイダン
今週の注目記事Best15!

Sorry. No data so far.

運営者情報
■お問合せ