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幼稚園の夏祭りの出し物!盛り上げるポイントまとめました

読了までの目安時間:約 6分

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幼稚園の夏祭りは、夏の一大イベント。

夏祭りを盛り上げるには、
ムードたっぷりの演出も欠かせません。

大事なのは、「非日常」の演出。

たとえば、開催時間を
普段の幼稚園の時間と変えたり、
おめかしして行くと気分も盛り上がりますよ!

そんな盛り上げ方から、
夏祭りの出し物まで、実例をご紹介します!




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みんなで浴衣を着よう

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娘の通っていた幼稚園では毎年、
夏祭りは夕方から開始され、非常に盛り上がりました。

ふだん幼稚園は日中に通っていますので、

子どもたちにとっては夕方になってから、
浴衣や甚兵衛を着て
お友だちと幼稚園に向かうだけで、もう大興奮です。


この夏祭りの良いところは、
母親やおばあちゃんなどの保護者も
浴衣を着てくる
、という決まりがあることです。


5クラスで150人くらいいる子どもたちと
保護者全員が浴衣を着ている光景
は、
いまどきめったに見られなくて圧巻です。


私もめいっぱいおしゃれしようと、
毎年浴衣ではなくて、夏きもので参加していました。


白地のキューピー柄の着物に羅織の夏帯で、
暑くても気分は涼しく楽しめました。


子どもたちにとっても浴衣や甚兵衛を着ると、
ちょっとお姉さん、お兄さんになった気分
にもなり、

それだけでもちょっとしたイベントになります。


今までやったことないと
保護者の同意を得るのは大変かもしれまんが(;^ω^)

「浴衣で参加!」

はかなり盛り上がりますよ~。



夏祭りを彩るさまざまな出し物

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さて、出し物ですが、まずは縁日です。

担当のお母さんたちが
ヨーヨー釣りや金魚すくい、
光るバッジなどのお店
を出します。


※ちなみに出店や景品のアイデアは
こちらで詳しく紹介しています!

よかったらぜひチェックしてくださいね(^^)

→保育園の夏祭りのゲームで盛り上がる! 水風船を割って景品をゲット大作戦

→保育園の夏祭りのアイデア|子供に大人気だった景品ベスト3!


子どもたちは夏祭りに参加してすぐに、
おもちゃのお金で縁日を楽しみます。


そして両手にいっぱいになった戦利品を、
それぞれのお母さんたちに押しつけると、
いよいよ盆踊り大会です。


まずは子どもたちが、毎日園庭で
練習を積んだ盆踊りを披露します。


そのあとは園児も保護者も一緒になって、
夏祭りらしい盆踊りを踊ります。


この地方で有名な盆踊りもみんなで踊ります


踊るのを恥ずかしがってしまう子もいますが、
お母さんが一緒に踊ってくれれば、
喜んで踊り始めますよ。


なかには小さい子供たちの踊る姿がかわいくて、
踊りはそっちのけで
ひたすら写真や動画を撮る方々もいて、

みんなスター気分を味わいながら、笑顔を振りまいています。


浴衣姿での盆踊りは、
いまではなかなか踊る機会もありません。

都会にいたらなおさらでしょう。

着られる機会の少ない浴衣も、
きっと喜んでくれることでしょう。



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神輿も担げば立派な夏祭りのできあがり!


そして最後のトリの出し物は、子ども神輿です。

この日のために先生たちが
段ボールで作った立派なお神輿を、

子どもたちが勇ましい掛け声をあげて担ぎながら、
園庭を練り歩きます。

お神輿は組ごとにあり、
男の子と女の子が一緒に力を合わせて、
それぞれの組の神輿を担ぎます。


遅れたり転んだりする子も中にはいますが、
おおむねは楽しく神輿を担ぎ、

楽しそうに誇らしげに
園内を長い時間練り歩きます



子ども神輿が終わると、
楽しかった夏祭りもそろそろお開きです。


この頃にはあたりもだいぶ暗くなって、
スポットライトの光で、
いつもと違う夜のムードが満点です。



最後に


暗い道を自宅へと
お友だちと歩いて帰るのもまた楽しい
もの。

最後まで興奮のまま家に帰ると、親子でくたくた。
あっという間に寝てしまいます。

ムードを盛り上げ、
子どもが主役の出し物を用意すれば、
大切なひと夏の思い出になること間違いなしです。


特にこの幼稚園の夏祭りは
「盆踊り」に「神輿」と
日本の伝統的な要素もいっぱい
でした。


いまどき風にアレンジした夏祭りもいいですが
こういう純和風な夏祭りもかなり素敵ですよ!


皆様も記憶に残る夏祭りができるよう
少しでも参考になれば幸いです。

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