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仕事と育児の両立に疲れた…から脱出する方法

読了までの目安時間:約 7分

仕事と育児の両立

仕事と育児と家事と。
全てを両立させるのは本当に大変。

目まぐるしくて、疲れてしまう…
なんてことはありませんか?

でもちょっとした工夫で
そこから脱出できるかもしれませんよ。




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仕事を減らしたつもりが逆効果に!?


今日は、そんな仕事と育児の両立に
試行錯誤してきたママ友Mさんの話を紹介します。


小学生の息子のママ友達のMさんは
良かれと思って、仕事を正社員から
パートにした
ことが、


「仕事と育児の両立が大変…!!」な生活の始まりだったのです。



仕事をパートへ…子どもとの時間をとるために

仕事と育児の両立疲れた1
彼女は3人の子供の育児をしながら
パートとして会社勤めをしています。


以前は、正社員として働いていましたが、
出張、残業が多く、休みも取れなかったため、
学校行事への参加も出来ない生活でした。



それなりの収入を得られていましたが、
子どもとの時間がほとんど取れない生活。

そこで3人目の子供が生まれるのをきっかけに、
会社を退職したんです。



3人目が生まれた後は、産後1年で、
就職活動をして、正社員ではなく
フルタイムのパートで働くことにしました。


パートになったことで、勤務時間が短くなり、
土日祝日は休みになり、仕事が片付いていれば
平日でも休みを取れるようになりました。


でも「パートになってよかった」と思ったのもつかの間。

実は、正社員時代よりも大変な
「仕事と育児の両立問題」が彼女を待っていたんです。



パートになって、育児の時間はとれるようになったけれど…

仕事と育児の両立疲れた2
正社員の頃とは全く異なるライフスタイルで、
始めは、とても楽になったと感じたそうです。


しかし、仕事が楽ということは、
収入も当然ながら、それなりに減ります。

以前は、疲れているときは外食したり、
自分へのご褒美でネットショッピングをしたり、
自分なりの楽しみを見つけていた彼女。



収入が減ったことによって、
それらは出来なくなってしまいました。



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仕事の時間が減れば、家事の時間は増えて…


パートだからといっても、
やはりフルタイムで働けば、
それなりに疲れます。


彼女の家では、正社員時代は
週に一度くらいの外食もゼロになりました。


お惣菜を買うのも余計な出費になるので、
毎日必ず材料を買って料理を作るように
したそうです。


結果、正社員時代よりも彼女の家事の負担は
増えて
しまったのです。


更に、旦那様も子どもたちも、
パートだから楽だろうと思っているようで、
家事を手伝ってくれなくなってしまいました。


そして、一番下の子は、
まだ母乳を飲んでいたので
夜中も数回起きて授乳する日々。


家族での時間を大切にしたくて
パートに切り替えたにも関わらず、

家にいる時間が苦痛になってしまうことさえ
あるようになってしまったのです。



家族に相談して、家事の協力をお願いする

仕事と育児の両立疲れた3
仕事と家事と育児で、
自分のための時間は一切ありません

職場にいる時間だけが自分らしく
いられる時間になってしまったそうです。


彼女はこのままではいけないと考えました。


そこで、現在の状況を旦那様と
子どもたちに伝え、相談しました。


そしてみんなの負担にならない程度に、
家事を手伝ってもらえるようにお願いしました。


ゴミ捨てはパパが出勤時に。

お風呂掃除はお姉ちゃんが
帰ってきて脱衣所で着替える時に。



といった形で、「ついで家事」を
お願いしたのです。



仕事と育児の両立は家族の協力で


家事を手伝ってもらうようになってから、
家事の負担が減ったことで、
時間も労力もストレスも軽減されたそうです。


朝、子供にご飯を食べさせて
バタバタとゴミ捨てに行かなくても良い。

それだけで、彼女の朝の出勤前は
とても楽になりました。


ささいなことですが、この小さな変化が、
思いのほか、大きなストレス軽減に。


自分だけが大変だと思って
孤独感があった今までと違い、

家族がフォローしてくれているという事実が
彼女の心を支えてくれたのです。



仕事と育児の両立に疲れたら、5分程度でも自分時間を

仕事と育児の両立疲れた4
それから、彼女の気持ちの持ちようも
随分変わりました。今日は、

ちょっとストレスたまっているなあ、

と思うときは、仕事の帰り、
保育園にお迎えに行く間の途中で、
ほんの少し寄り道して

コンビニなどでコーヒーやアイスなど、
自分の好きなものを買い、5分ほど
リフレッシュタイムを取る余裕もできたそう。


たった5分でも、
自分のために時間を使うことで、
気持ちの切り替えが出来ると彼女はいいます。


このように自分なりの工夫をすることで、
仕事と家事と育児の両立も
以前より楽しめるようになったそうです。



まとめ


ちょっとした家事を協力してもらう。

時間にしたら5分もかからないような
家事でも

私だけが家事をやっているのではない
皆が協力してくれる

と思えるだけで、心の持ちようは随分
変わってきますよね。


特に家事は、小さな「やること」が
たくさんあるので、それが1つ減るだけでも
心理的負担は随分減ります。

仕事と育児と家事と。

その両立に疲れたら、家族に家事をお願い
するのはとてもいいアイデアに思えました。


そして、「家の事は皆でする」という
意識が家族にできれば、絆も深まり
一石二鳥ですよね^^


また、仕事と育児の両立については
こちらの記事でも体験談を紹介しています。

→仕事と育児の両立は無理!?私が見つけたベストバランスは・・・


答えは一つではないからこそ、

いろいろな体験談のなかから
自分らしい答えのヒントを見つけてみてくださいね。


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