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お中元の時期はいつからいつまで?

読了までの目安時間:約 5分

お中元いつからいつまで

6月になるとそろそろ
気になるお中元。

このお中元の時期はいつから
いつまでに贈ればいいの?



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お中元を贈る時期は決まっている!


お中元を贈る時期は決まっています。

だいたい7月1日から15日ぐらい
までが一般的。

ただ、実際には東日本は早め、
西日本はやや遅めと地方で
少し違いがあるようですね。

調べてみると

関東:7月1日~15日
関西:7月15日~8月1日
九州:8月1日~15日



と関東と九州地方では
約1か月の違いがあります。


そもそもお中元って?


そもそもお中元は道教
由来する年中行事。

日本には本当に様々な宗教に
由来する年中行事がありますね。

道教の習俗では「三元」
(上元、中元、下元)があり
この1つの「中元」に由来してます。

中元は旧暦7月15日。

この日は人間贖罪の日として
一日中火を焚いて神を祭る
お祭り
が行われたそうです。

これが仏教のお盆と混同され、

江戸時代以降、お中元に親類や
知人が行き来してお盆のお礼に
贈り物をする風習が生まれました。

それが残ってお世話になった人に
贈り物をする習慣へと変化したと
言われています。

(語源由来辞典より抜粋)


その旧暦7月15日に行われて
いたものが、

現代の日本では新暦7月15日、
または8月15日とされています。



「いかがお過ごしですか」
「お変わりはありませんか」


というご挨拶なんですね。


お中元、のしは出す時期で違う?


今はデパートやネットで贈る
場合がほとんど。

自分でのしを用意する機会は
ほとんどありませんが^^;
大人のマナーとして心得ておくと
ちょっといいですよね。

実は季節によって書き方が
違ってきます。

■7月初め~15日 「御中元」

■7月15日~立秋(8月7日)
 「暑中御見舞」

■立秋(8月7日)~9月上旬
「残暑御見舞」


引用元:舶来堂




これは関東の場合ですね。

8月15日までをお中元期間
としている九州の場合は
8月15日までが「お中元」。

それ以降が「残暑お見舞い」に
なるそうです。


お中元を贈るときのマナー:送り状とお礼状


親しい間柄といっても、いきなり
品物を送りつけては失礼に。

品物が届く2~3日前には
メールか電話で一言連絡するのが
大人のマナーです。

目上の方や仕事関係の方には
手紙やはがきで送ったことを
伝えるのが基本。

内容は時候の挨拶に加えて、
お世話になった感者の気持ち

その品物を選んだ理由を添える
相手も嬉しいですよね。

メールが当たり前の現代だからこそ
こうした手紙やはがきは

「この人ってちょっと違うな」と

感じていただけるきっかけにも
なります。

それがその後によりよい人間関係に
つながるかもしれませんよ^^


お礼状も忘れずに


また、いただいた際にも
きちんとお礼状を出すのがマナー。

親しい友人ならメールでもいいですし
電話、はがきなど何でもOKです。

感謝の気持ちを形にすることで
相手にも安心していただけます。

こうした気持ちのやりとりが
いい人間関係の構築につながります。



ところでお中元、今は誰に渡すもの?



現在はお中元を渡すパターン
としては

■会社・業者間で取引先へ

■個人としてお世話になって
 いる人へ

■お互いの実家へ


というのが多いようですね。

また、贈り物の習慣として
お歳暮もあります。

お中元を贈った方には
お歳暮を贈るのがマナー


お中元は感謝の気持ちと
健康を願う気持ちを表す
風習ですが

お歳暮は、1年の締めくくりの
ご挨拶の意味合いが強いもの。

ですので、お中元を贈った
相手には忘れずにお歳暮も
贈るようにしましょう。

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