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幼稚園の運動会の服装|ママのコーデの3つのコツ

読了までの目安時間:約 7分

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運動会に行くとき、何を着ていこう?と
悩むママも多いのではないでしょうか。


運動会と言えば、
動きやすいズボンに
シンプルなトップスが定番です。

でも、定番コーデだからと
油断してはいけません。

いくつかポイントをおさえておくことで、
周囲に恥ずかしくなく、
さりげなく少しおしゃれママに
見えることができます。


運動会に行くママの、
コーデのコツを3つご紹介します。



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「見えない」工夫が案外重要

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コーデの最初のポイントは、
だらしなく見えないことです。


どんなにさわやかな服装をしても、


屈んだ時に胸元がちらっと見えてしまったり、

ズボンとトップスの間が開いて
背中やパンツが丸見えになってしまったり

…ではだらしなく見えてしまうものです。


薄手のTシャツも要注意です。

背中側からは透けてしまっている
ことがあります。


見えてほしくないポイントが
見えてしまうということは、
全てのコーデを台無しにします。


これは、残念ながらセクシーではなく、
だらしない姿です。


みっともない姿が周囲で撮影している
動画に映り込んでしまうかもしれません。


トップスは、必ず中にキャミソール
着るようにしましょう。


透け対策にもちらっと見え対策にもなります。


そしてトップスの丈は、
直立で確認するのではなく、
家で何度か屈んでみましょう


運動会では、立ったり座ったりの動作が
多く発生します。


直立でコーデを考えすぎて、
後姿や動いたときの姿が
置き去りにならないようにしましょう。



引き締め色と、目を引く色


運動会は、多くの保護者の目もありますので、
無難な色の服を選択する人もいるでしょう。

でも、せっかくの楽しい運動会です。


無難な組み合わせを心がけるあまり、

気がついたら全身真っ黒なんていう
コーデになっていないでしょうか?


黒は紫外線対策にも、
無難色という意味でも優れものですが、

全身に使いすぎると、
楽しい雰囲気にそぐわない
ものです。


逆に、楽しい運動会を意識しすぎて、
全身明るめ色ばかりになるのも要注意です。


さわやかに決まればいいのですが、
派手な色ばかりを組み合わせたコーデは、
全身で見るととても目立ってしまいます。


運動会でおすすめの配色は、
引き締め色と明るめ色を半々にすることです。


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運動会での服装の色使いのコツ!


運動会の色使いのコツは、
トップス、ボトムス、帽子、靴
時にはカバンも総合的にみてみること。


明るい服装が苦手な方は、
帽子や靴、鞄など、難易度の低い
小物で明るい色を差し色にしてみてください。


それだけでもぐっと明るくなります。


逆に、明るいトップス、
大柄のプリントなどを着る場合には、

残りの部分を引き締め色にすることで、
全体のバランスを取ります。


運動会のママは、楽しい場らしく、

でも目立ちすぎないという
絶妙なコーデを目指したいものですね。


おしゃれのポイントは、
引き締め色があってこそ際立ちます


気合を入れすぎて、
全身で主張しすぎることがないようにしましょう。



体型カバーはさりげなく


ママも、やはり女性です。

たくさんの保護者が集まる場では、
ご自身の体型を気にするママも
多いのではないでしょうか。


体型カバーとしては、
マキシスカートが優秀ですが、
汚れますし、少し動きにくいですね。


気になる太もも部分を隠そうと、
ズボンにだぼっとしたチュニックなどを
着用すると、

余計にもたついた印象になってしまいます。


ここは、運動会という場を
最大限に利用して、
さりげないコーデで体型を隠しましょう


まず、気になる太ももは
腰巻パーカーでカバーします。


人によっては、普段のコーデで
腰巻をするのがスポーティーに見えそうで
恥ずかしいというママもいますが、

ここは運動会です。


運動会の場では、
全く違和感のない服装ですし、
さりげなく気になる体型を隠してくれます。


また、スタイル的な問題で
パンツスタイルが嫌だという人には
インヒールスニーカーがおすすめです。


例えばナイキからもこんな
インヒールスニーカーが!

これならセンス良く
運動会を乗り切れそうですよね。






運動会の親子競技はパパにお任せ
という場合には、

インヒールスニーカーでも歩きやすいので、
運動会の場でも全く問題ないと思います。


3cm、5cmのこっそり足長効果が
うまれることで、

さりげなくスタイルアップして、
自分で自信をもちましょう。


他にも、
運動会で日差しを避けるために優秀な
大きめ帽子は、小顔効果があります。


タオルや貴重品を入れて持ち歩くための
少し大き目斜め掛けかばんは、
後ろに回せばお尻かくし効果があります。


運動会では違和感なく受け入れられる
グッズが多くありますので、

それらを駆使して
さりげなく体型をカバーしましょう。


きっと、あからさまに体型対策にと
場にそぐわない長いスカートや
ダボダボチュニックで登場するよりも、

運動会らしい
おしゃれママに見えると思います。



おわりに


いかがですか?


運動会のママのコーデは、
案外写真や動画で後から目にする機会もあります。

先生方も、祖父母世代も来場している運動会。

恥ずかしくなく、
場にふさわしいおしゃれママを
目指してみてください。

(ライター 三木杏奈)

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