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赤ちゃんと帰省|車で帰省する時に気を付けたい5つのこと

読了までの目安時間:約 8分

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赤ちゃんを連れて帰省する時は、
心配事が多いですよね。

赤ちゃんが眠っていってくれるか、
大泣きしないか、具合が悪くなったりしないか、など不安は尽きません。

なんでも揃っている自宅と違って
車内や帰省先では必要なものがないかもしれませんよね。

私が3時間かけて帰省した経験からいくつかお話します。



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1:できれば同乗者がいた方がいい


まず1番有難かったことは、誰かに同乗してもらう事
これが何よりも心強いです。


後部座席に取り付けたチャイルドシートの中で
もし赤ちゃんが大泣きしてしまった時。


自分1人だったら、運転に意識を集中させながら
赤ちゃんをバックミラーでチラチラ見たりと
気が気ではない上にとても危険です。


これが高速道路だったりしたらすぐに停まることもできません

ママとして赤ちゃんの泣き声がするというのは
本当に心配で、運転への集中力なんて無くなってしまいますよね


これが誰かが居てくれると
赤ちゃんを見てもらえるので
安心して運転に集中することができます。

どうしても赤ちゃんが泣き止まない時は
運転を代わってもらうこともできます。


ですので誰かと一緒に車に乗ることをお勧めしますが
どうしても1人で赤ちゃんを連れて行かなければならない時もありますよね。


そんな時は帰る時間帯を見極めることをお勧めします。



2:帰省は午前中や夕方に移動するのがおすすめ!

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その帰る時間の見極め方のポイントの1つが
高速道路や、通勤、帰宅ラッシュなど
渋滞の無い時間帯を選ぶことです。


スムーズに進めばママも赤ちゃんも
ストレスが少なくて済みますよね。


2つ目は赤ちゃんが寝てくれる時間を選ぶことです。

夜であったり、お昼寝の時間であったり、
おっぱいの後であったり、
赤ちゃんの寝やすい環境を作ってあげることが大事です。


3つ目は日差しの少ない時間を選ぶことがおすすめです。

お昼時や、特に真夏など日差しが強いと
それだけでかなり体力を消耗してしまいます。

日差しの少ない午前中や夕方に移動する
体の負担が少ないのでぜひお試し下さい。



3:持っておいた方が良いものは?


持っていった方が良いものは


  • 着替え
  • オムツ
  • ビニール袋
  • 温度調節がしやすいバスタオル、
  • お気に入りのおもちゃ
  • 授乳ケープ


です。

チャイルドシートは大人が思っている以上に暑くなるようです。

冬でも日が差していると汗をかきます。

ミラーで確認していても、
実際に触らないと頭の後ろや背中の汗に
気がつくのが遅くなります。


汗をかいている赤ちゃんに気がつかないで、
エアコンを入れたり窓をあけたりすると
冷えて風邪をひかせてしまいます。

こまめにチェックして、
たくさん汗をかいていたら着替えをさせてたげたほうがいいです。


特におとなしく眠っている時に
汗をかいていることが多いので、
寝ているうち進もうと考えている時は注意が必要だと思います。


4:おやつやおもちゃも必要!

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赤ちゃんが生後何か月かにもよるのですが、
生後3か月などでしたら首が座っていませんし、
寝ていることが多いので、おむつに気を付けてあげていれば大丈夫です。

意外に楽かもしれません。


ミルクも保温ボトルなどを用意しておけば
車内でササッと作ってあげることができます。

母乳ならもちろん車内ですぐにあげられるので
すごく助かると思います。

しかし首がもう座って
やんちゃ時期になってしまうと
少し大変かもしれません。


同じ景色ばっかりで飽きてしまうと
泣き出してしまいますし、
かといってチャイルドシートから降ろすわけにもいきません。


外を歩くのにはまだ早いですので
一回ぐずってしまうともう大変です。


そういった時などには赤ちゃん用品は必需品です。


もうお菓子が食べれるのであれば
赤ちゃん用のおせんべいを与えてあげるだけでも
すごくおとなしくなります。

ただしべたべたになるので
よだれかけとお手拭きは準備しておかないと
車内が汚れてしまいます。


あとはおもちゃです。

しかし音のなるおもちゃだと
途中から大人がうるさいと
感じてしまうかもしれませんので

音のならない、口にくわえても大丈夫なおもちゃがいいかもしれません。


後は有名なものであれば
上にぶら下げておくおもちゃもおすすめです。


もしそれより少し上の歯が
生え始めの赤ちゃんであれば
少し硬いおもちゃがおすすめです。


このころはまだ自分の好きなものがわからず
人が持っているものをほしがりますので

最初にお母さんが持っておいて見せてあげるとほしがると思います。



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5:おむつ交換ができる場所をあらかじめ調べておく!


長時間のドライブならおむつ交換も重要です。

サービスエリアがどこにあるかなど
把握しておくといいと思います

大人の休憩はコンビニでもできますが、
コンビニのトイレに赤ちゃんシートはないことが多いです。


道の駅や高速のサービスエリアも同じです。

ベビーシートがあっても汚れていたり、
並んでいてなかなか使えなかったりします。

すると、車内でオムツ交換をしなければならないこともあります。

大きい車なら簡単かもしれませんが、
ファミリーカーだとシートを倒してもやりにくいです。

座席は平らではないし、
赤ちゃんを寝かせるのも思った以上に不安定でした。

大きめのバスタオルを敷くと赤ちゃんが滑らないで安定します。

車内でオムツを交換した際にビニール袋も
たくさんあると役に立ちます。


赤ちゃんのウンチはビニール袋に入れても
発酵したような匂いがキツイので
スーパーの袋などで二重にした方がいいです。

バスタオルは車内で授乳になった時に
ケープの代わりにもなるし、
寒い時に赤ちゃんに掛けることも出来るので
乗せておくといいと思います。

通り道にショッピングモールなどがあれば、
そこの赤ちゃんルームを利用させてもらって
休憩をとるのが一番楽だと思います。

ただ、帰省の時期はショッピングモール自体が混んでいるので、
風邪など病気をもらわないように気をつけたほうがいいと思います。



最後に


そして持っていって便利だった物をご紹介します。

まずはウェットティッシュ

これは自分の手を拭いたり
赤ちゃんの手や口に触れるものを拭いたり、
汚れ物が出た時などなにかと便利です。

あとは赤ちゃんの為に日差し避け
窓に貼ってあげるといいでしょう。

長旅になる時は、途中で寝た赤ちゃんを起こさないよう
あらかじめガソリンを満タンにしておく、
自分の飲み物など必要な物は用意しておく、
トイレはしっかり行っておくこともお忘れ無く。

ママも赤ちゃんもリラックスして
移動できる環境を整えてあげたいですね。


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