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子供の好き嫌い多いを治す!賢いママの3つの知恵

読了までの目安時間:約 6分

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子供にはバランスの良い食事を!

と思うのに、親の心子知らず。

「これ嫌」「食べたくない」と言われると、
ガックリしてしまいますよね。


多少の好き嫌いは仕方ないかもしれませんが、
あまりに多いのは、やはり困ったもの。


でも、「食べなさい!」では
食べてくれませんよね。


楽しい食卓を守りつつ、
子供の好き嫌いを減らす知恵をご紹介します。




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美味しそうに食べる作戦


子供の嫌いな食べ物を
「食べなさい!」と強制しても、
なかなか食べてくれるものでは
ありませんよね。

そんなときは、
思い切って食べさせるのを
やめてみましょう



例えば、
ニンジン嫌いなお子さんの場合、
カレーを作ったら、

その子だけニンジンをよけて
出してみましょう。


ママや他の家族は、
ニンジン入りのカレーにします。


そして、みんなで、
ぜひニンジンを美味しそうに
食べてみてください



鍋の場合も、
取り分ける際にニンジンをよけて、
他のみんなは美味しそうに食べる。


最初は、
「わーい!ニンジンなしだった!」と
喜んでいた子供も、

だんだん、自分は食べていないものを
みんなが美味しそうに食べ続けていると、
ちょっと興味をもつかもしれません



少し時間がかかる作戦ですが、

強制して嫌な印象を強めるよりも、

子供に自分から興味を持ってもらえば
抵抗なく食べられるようになるかもしれません。


「ちょっと食べてみようかな」と
言われたら、チャンス
です。

ぜひ、
「美味しいよ。一緒に食べてみよう」と
少量からトライしてみてください。



実は食べてました!作戦


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子供の好き嫌いの原因の一つに
「嫌いという印象を持っている」
というケースがあります。


偶然、
ちょっと好みでない味付けの料理を
食べた時に入っていた食材を
「嫌いなもの」と認識してしまっていたり。


そんな子供は、
印象が変わると
意外とすんなり食べられるように

なったりもするのです。


ここでママの腕の見せ所。

子供に気付かれないように、
食材を料理に使ってみましょう



ニンジンなどでしたら、
すりおろしてハンバーグに
入れてみましょうか?


ブロッコリー嫌いは、
小さくしてシチューの中に隠したり。


シイタケ嫌いは、細かくして、
炊き込みご飯に入れてしまっても
いいかもしれませんね。


もし、子供がその料理を
「美味しい」と食べてくれたら、
種明かし
しましょう。


実は、こんな食材が入ってました!
美味しいよね。
食べられたね。



と、美味しい、食べられるんだ
という印象を持たせてあげましょう。


自分が食べられたという事実は、
子供の自信にもなります


嫌いな食材を隠して、
苦手を克服していきましょう。



応援団で先に褒めちゃう作戦


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子供は褒められるのが大好きですよね。


もし、嫌いな食材を
頑張って少しでも食べるようでしたら、
ぜひ大げさなくらいに褒めてあげましょう


「すごいね!
最近、ニンジンも食べられるんだもんね。
さすが、もうすっかりお兄ちゃんね。」


なんて、
食べる前に褒められてしまっては、
子供は今日も
頑張って食べちゃいますよね



ママの褒めで効果が薄れてきたときには、
応援団を要請しましょう。


パパやおじいちゃん、おばあちゃんたちと
お食事する機会があれば、
ぜひ先に打ち合わせを。

ママは
「最近ね、ニンジンも
食べられるようになってきたんだよ」と、
子供の前で周囲にお話します。

周囲の応援団は、
ぜひ「すごいね!さすが」と
褒めてあげてくださいね。


きっと、褒められた子供は
頑張って食べてくれると思います。

食べられた自信と、
周囲に褒めてもらった嬉しさで、
嫌いなものの印象も
変わってくる
と思います。


「食べなさい!」よりも、
「すごいね」が、
案外子供には効果的な言葉です。


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おわりに


いかがですか?

自分の小さいころを思い返してみると、
そういえば食べられなかったものって、
どうしてそんなに嫌いだったんだろうと
思うことがあります。

やはり、嫌な印象や、
食べられないという思い込みが
一番の原因だったのではないかと
思うことがあるんです。


ママの少しの工夫で、
食べ物への印象がかわり、
好き嫌いが少しでも
なくなってくれるといいですね。

(ライター 三木杏奈)



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