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子どものしつけにタイムアウト法がいい3つの理由

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仕事と育児の両立疲れた2

「どうしてうちの子は
言うことを聞かないんだろう」


ママなら、一度は思ったことが
あるのではないでしょうか?

言うことを聞かない子供に
感情的に怒鳴っても、
あまり効果はありません。


そんなこと、ママも分かってるんですよね。
ただ、他に方法が分からない。


そんなとき、タイムアウト法
というものを試してみませんか?


ちょっと意外な効果が
得られるかもしれません。


子供のしつけに、
タイムアウト法がおすすめな理由を3つ、
ご紹介します。



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子供のしつけに効果的?タイムアウト法って?


アトピー完治するまでに
子供のしつけに効果的と言われる
タイムアウト法
聞いたことがある方もいるかもしれません。


この方法は、
欧米でよく使われる
しつけの方法と言われています。


簡単に言うと、
警告の後に違反をした際に、
「タイムアウト」の時間をとる

というしつけの方法です。


たとえば、

お友達に乱暴をしてしまったとき、
最初は「ダメだよ」とその場で教えます

ただ、一度で言うことを
聞いてくれないことも
多々ありますよね。

何度も繰り返す場合には、
「警告」をします。

「これが最後のチャンスだよ」と
警告
したうえで、
最後の注意を与えます。


もしそれでも同じことをしてしまった場合に、
「タイムアウト」の出番となります。


タイムアウトの方法は、状況に応じ、
部屋の隅に行く、外に出るなど
とにかくその場を離れます

お友達から離れましょう。


そして、子供に
一人の時間を与える
のです。


長時間である必要はありません。

一般的に、目安の時間は
年齢と同数の分数などと言われます。


3歳なら3分、
4歳なら4分といった具合ですね。

でも、そこは厳密でなくて良いと思います。


重要なのは、子供に
本当にいけないことをしてしまったことを
分からせる
ことです。


タイムアウト法では、
怒鳴ったり、
長時間お説教しないことも重要
です。

正しいことは教える、
でも、叱る方法は怒鳴るのではなく、
タイムアウトという方法。

それが、タイムアウト法です。



タイムアウト法がおすすめな3つの理由


それではこのタイムアウト法が
子供のしつけにおすすめな3つの理由を紹介します。



1.ママも子供もクールダウンできる


このタイムアウト法の一番の利点は、
クールダウンの時間が持てること


子供が何度も言うことを聞かないとき、
ママもどうしても
イライラしてしまいますよね。


そんなときは、
子供も意地になっていたりします。


そこでタイムアウトをとることで、
子供だけでなく、
ママもイラッとした気持ちを
落ち着かせることができますね



ママも人間です。
イライラしてしまうと、
子供を叩いてしまいそうになることも
あるかもしれません。


そんな衝動も、
クールダウンの時間が
落ちつけてくれるでしょう。



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2.子供が自分で考える時間が持てる


タイムアウトの間、
子供は何をしているでしょう?


きっと、子供なりに
一生懸命何かを考えている
んだと思います。


タイムアウトに至るまでに、
きちんと「何がダメか」ということを
言い聞かせてあれば、
きっと子供は何がいけなかったのか
分かっている
と思います。


どうしてそんなことをしたんだろうと
思っているかもしれません。

どう謝ろうかと
考えているかもしれません。

自分のなかで、感情を落ち着けたり、
考えをまとめているかもしれませんね。


どんなことでもいいのです。

子供が、自分で考える時間をもつこと
それが重要です。


そうすることで、
自分で考えられるようになるだけでなく、
自分の感情をコントロールする方法も
だんだんと習得していきます



悪いことをして、
ママに怒鳴られてばかりでは、
自分で何が悪かったのか
考える時間もありませんね。


子供に考えさせること、とても重要です。



3.恐怖心を与えないしつけができる


子供をしっかりしつけしようと思うあまり、
気がつけば怒鳴ってばかりというママ、
少なくないと思います。


あまり怒鳴ってばかりいると、
子供に
恐怖心を与えてしまうことになります。


何かするとママに怒鳴られると思うため、
ビクビクしてしまったり、
ママに隠れて
何かするようになってしまったり。


その点、タイムアウト法は、
怒られたという恐怖感はありません。

ただ、「悪いことをした」
その結果、「タイムアウト」という
反省の時間を与えられたという事実だけ
です。


そのため、子供は
悪いことをしたということを
恐怖心なく自覚することができます



怒鳴られた子供は、
怒鳴られたことへの恐怖心のみを覚えていて、
何が悪かったのかは忘れてしまっている

ということも珍しくないのです。


これでは、しつけがうまくいきませんね。


タイムアウト法で、
恐怖心を与えることなく、
何が悪かったのかを
子供に教えてあげましょう。



タイムアウト法をする際の注意点


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タイムアウト法を
効果的なしつけの方法にするために、
注意したいことがあります。


それは、
タイムアウトを罰にしないということです。


子供をその場から離す際、
押し入れに閉じ込めたり、
危険のある屋外に放り出したりしないこと。


それでは、タイムアウト自体が
恐怖になってしまい、
本来の目的を果たすことができません。

タイムアウトは、クールダウンの時間です。

罰ではなく、
落ち着くための時間だと思ってください。


そして、タイムアウトの後は、
ママも子供も、
気持ちを一新して普通に過ごしましょう。


そこで再度お説教の時間では、
タイムアウトの意味がありませんね。


子供自身がしっかり考えたんだと、
子供を信じてあげること
が、
タイムアウトを
効果的なものにするポイントです。


おわりに


いかがですか?

子育てをしていると、
どうしても行き詰ってしまうことがあります。


ママが行き詰っているとき、

実は子供も、
自分の感情がコントロールできなくて
行き詰っているのかもしれません。


そんなとき、
ほんの少しのタイムアウトが
ママにも子供にも
落ち着く時間を与えてくれるかもしれません。


ちょっと深呼吸して、
今日は怒鳴らず、
タイムアウト法を試してみませんか?

(ライター 三木杏奈)



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