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春の親子遠足の服装は?ママと子どもの服選びのコツ

読了までの目安時間:約 9分

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春の親子遠足、お子さんはとても楽しみにしているのではないでしょうか?

幼稚園に入園して、進級して、
初めての大きなイベントかもしれません。


親子遠足に初めて参加するママにとっては、
分からないことがたくさんありますよね。


当日の服装も悩ましいところです。


その場で浮かないような服装に
しなければなりませんが、

できれば、少しだけおしゃれ感も出したいなと思う人もいるかもしれません。


今回は、春の親子遠足での
お子さんとママの服装の、
おすすめポイントをご紹介します。



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お子さんの服装は?


遠足の行き先はどこでしょうか?

それによって、選択する服装も変わってきます。


一般的に動物園や公園など、
屋外に行くことが多いかと思いますので、

今回は屋外に遠足に行く想定でお話しします。


1.少し薄着+羽織るもの

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子供は、大人が少し肌寒いかな?
と思うときでも、走り回って汗をかいたりしています。


トップスは、Tシャツなど吸汗性の良いものに、


最初は羽織るものを着ていて、
暑くなったら脱げるようにしておくと良いでしょう。


このとき、羽織るものはできれば
フードのないものを選択します。


滑り台や木などにひっかかる恐れがあるからです。


子供は遠足でテンションが上がりがちです。


行き慣れない場所での
不意の事故を防止するため、
危険性を減らしておきましょう。


また、汗をかいたとき用に、
インナーのTシャツの替えを持っておくと良いでしょう。


もし行く先に川や池がある場合や、
雨上がりで地面が濡れている場合は、

ズボンの着替えも必要です。



2.おしゃれの演出は色に注目

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遠足でも、少しおしゃれしたい
目立ちたいと思う人がいるかもしれません。


でも、ごちゃごちゃと装飾のついた服は
遠足に不向きです。

遠足では、形はごくシンプルなものにし、
色で目立ちましょう



この色目立ちは、実は後から
写真販売の時にも役にたったりします。


親子遠足では、写真屋さんが
同行して写真を撮ってくれて、
後から販売があることも多いものです。


たくさんの園児たちが遊ぶ写真の中から
わが子を見つけるのは、なかなか大変です。


そんなとき、少し目立つ色の服装は、
発見の手助けをしてくれるかもしれません。


園によっては、上からスモッグなどを
着てしまうことがありますので、

その時は少し明るい色のズボンを履くなど、
出ているところで個性をアピールしましょう。


ちなみに、最初に着ていった羽織るものは、
比較的序盤に脱ぎ捨てられてしまうことが多いので、

羽織るものがおしゃれでも、活躍の場は少ないかもしれません(;^ω^)


遊んでいる最中も、たくさんの子供たちがいて、
わが子を見失いそうになります。

安全性の面からも、
自分の子供を見つけやすくしておく
いいかもしれませんね。


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3.ズボンは脱ぎ着しやすいものを


公園などでは、トイレが遠いこともあります。


お友達と楽しく遊んでいて、
ぎりぎりまで我慢し、駆け込む子も少なくありません。


そんなとき、ピタッと張り付いタたイトズボンや、
硬い生地のズボン
は、焦る子供の強敵になります。


トイレで失敗したら、せっかくの遠足が
楽しくなくなってしまうかもしれません。


遊びやすさ、トイレに行きやすさの観点から、

遠足のズボンはストレッチの効いた
伸縮性の良い素材
のものを選ぶと良いでしょう。



実は子供より悩む?ママの服装

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さて、ママの服装はどうしましょう?

実は、子供の服装よりママの服装で
悩む人は多いものです。


遠足は、初めてたくさんのママが
集まる場かもしれません。


つい気合が入りがちですが、
いくつか注意点をおさえておきましょう。



1.帽子+長袖+ズボン+スニーカー


遠足では、子供と遊び、
子供と一緒に座ってお弁当を食べます。


当然ですが、ひらひらしたスカートは不向きです。


また、日によっては
日差しが強いこともありますので、


帽子着用で、長袖Tシャツなどに
羽織るもので温度調節可能な服装
がおすすめです。


靴は、スニーカーがいいでしょう。


最近ではおしゃれなフラットシューズも
たくさんありますが、

足の甲が広く空いているデザインですと、
そこから靴下が汚れてしまい
残念な結果になってしまうかもしれません(;゚Д゚)



2.明らかなブランドは控える


遠足でもおしゃれを怠らないママは
多いかもしれません。

でも、遠足は遠足です。


汚れることも多々あるでしょう。


そんなとき、明らかに
ブランドと分かるような服を
着ているママがいたら、

周囲のママもびっくりです。


自分の子が遊んでいて、
そのママの服を汚したらどうしようと思い、
そっと離れていくかもしれません。


遠足で素敵なママは、
ブランドを着こなすママではありません。


ナチュラルな印象で、
子供と楽しく遊んでいるママです。


着飾るのではなく、遠足素敵ママを目指してください。



番外編:化粧の汗対策&エコバック


少し服装とは話がそれるかもしれませんが、

ママの身だしなみとして
化粧も少し気にしてみてください。


日焼け対策の面からも、
化粧をしていくことはとても良いことなのですが、

遠足でママが長時間の化粧直しをすることは、不可能です。


崩れにくい、もし崩れてもすぐなおせる化粧が鉄則です。


アイメイクでは、下まつ毛の
アイライン・マスカラをやめておくことがおすすめです。


汗をかいて、目がパンダさん状態になる
最大の要因は、目の下部メイクの流れ落ちです。


また、遠足を終始スマートに乗り切るために、
エコバックを持参することをおすすめします。


子供やご自身が上着を脱ぐかもしれません。

汚れて着替えた服を持ち歩くことになるかもしれません。


そんなとき、エコバックがあると、

荷物が出たときにさっと広げ、
とりあえず一つにまとめて持ち歩くことができます。


落し物の防止にもなりますし、
見た目もごちゃごちゃ感がありませんので、
ひとつあると活躍してくれるものです。



おわりに


いかがですか?

楽しい遠足を、服装で失敗して
残念な思い出にしないよう、
少しだけ注意して準備をしてみてください。


お子さんにとっても、ママにとっても、
初めての大きな行事かもしれません。


親子で服装を考えるのも、楽しいかもしれませんね。


気合を入れすぎず、でも楽しく
遠足ファッションの準備をしてみてください。


服装はOKだけど、実はママ友がいないし
親子遠足が憂鬱で…という方は、
当日こんな風に過ごしてみてはいかがですか?

→幼稚園の親子遠足に行きたくない!?ママ友がいない人の当日の過ごし方は?


いやでも避けて通れないのが親子遠足。
少しでも楽しい時間となりますように。


(ライター 三木杏奈)


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