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老人ホームのクリスマス会|心温まる会になる3つの秘訣

読了までの目安時間:約 5分

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私の祖母は介護付有料老人ホームに
入所しています。

昨年の12月も、毎年恒例の私達家族も参加する
合同クリスマス会が行われました。

その時、祖母や他の入居者の皆さんも
とても喜んでいた余興がありました。

凄くホッコリして心温まる会だったので、
その内容についてお話ししたいと思います。



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1:まずはクリスマスっぽい盛り付けのランチを

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祖母が入所している老人ホームは、
通所のデイケアや病院、院内保育園
同じ敷地内にあります。


年に数回ですが、
合同の大規模なイベントがあります。

クリスマス会も恒例行事の一つです。


まずはホーム内でクリスマス用に綺麗に盛り付け
されたランチ
を、家族も一緒に食べました。


栄養バランスもちゃんと考えつつ、
盛り付けにクリスマスという特別感もあるステキなランチでした。


やはり料理や食べ物に
クリスマス感があると、気分も盛り上がります。





2:みんなで出し物を披露

クリスマスプレゼント
その後、病院内にある普段はリハビリに
使われている体育館に移動して、
クリスマス会の始まりです。


院長先生の挨拶があり、看護師さん達のダンス
ホームの職員さん達の歌謡曲合唱
事務系スタッフさん達のマジックショーなど。


本当に皆さん趣向を凝らした余興を考えて

たくさん練習した?であろう出し物に
周りのおばあちゃまおじいちゃまは終始笑顔でした。


普段接する人の意外な?一面を
見ることができる出し物が喜ばれるんだなと思いました。



一番喜ばれた子供たちの劇、現代風「水戸黄門」

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そんな中で本日一番会場を夢中にさせたのは、
やはり院内保育園の子供達でした。


子供達はお年寄りの大好きな『水戸黄門』
見せてくれました。


親御さんや先生達に作ってもらったのか、

本物さながらの衣装を着て、
黄門さまの杖や印籠
ちょんまげのかつら

とにかくクオリティーが高かったです。


ストーリーはオリジナルの物で、
現代的な要素が組み込まれた
お話になっていました。


村人達が集まってクリスマス会を開いていた所に
通りかかった黄門さまご一行


食いしん坊の八べいがそこで振る舞われていた
料理につられて黄門さま達もクリスマス会に参加する事に。


そこへ日頃から村の娘にちょっかいを出して
困らせていた隣街の社長さんご一行が表れて、
黄門さまが成敗するというお話でした。


お年寄りなら誰もが知っている
『水戸黄門』という事、

普通の時代劇ではないクリスマス会や社長さん
などが登場した事、

おもしろ要素も含めて
ストーリーが分かりやすくなっていた事、


そして何よりも子供達が演じていた事
お年寄りにとても受けて、拍手喝采でした。



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何度も参加してわかった、お年寄りに喜ばれる余興


今まで何度もイベントやレクレーションを
見てきました。


お年寄りが喜ばれる余興はだいたい
決まっています。


例えばダンスなら流行りの物ではなく、昔から
あるような日本の踊り
(どじょうすくいなど)。


なら歌謡曲か演歌(美空ひばりなど)。


なら時代劇や寸劇


あまり新しい物や珍しいものより、
分かりやすくて昔からある
伝統的なものが好まれるようです。


それと、ご自分のお孫さんを思い出されるのか、
子供達がやる事は何であっても嬉しいようです。



おわりに


子供たちが元気いっぱい出し物をする姿は、
見ているほうも活力をもらえますね。


みんなでホッコリと温かい気持ちになれます。


お年寄りの方々に喜んでもらえる子供達の余興、
是非取り入れてみて下さい。

(ライター hanahana)


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