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お箸の持ち方の教え方・子供にわかりやすく教えるコツ

読了までの目安時間:約 6分

アトピー完治の過程3

子供にとって、
なかなか難しいお箸の持ち方。

大きくなってから
お箸が持てないことで
恥をかくことがないよう、

子供のうちに正しい持ち方を
教えてあげたいですよね。

子供はコツをつかめば
案外簡単に使えるように
なってくれるんです。


今回は、子供に分かりやすく
お箸の持ち方を教える方法をご紹介します。



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1本を鉛筆持ちにして、もう1本


お箸の持ち方を子供に説明する時に、
最終的に伝えたいのは、

「お箸の1本を鉛筆持ちに。
その後、残り1本を入れて、
パクパク動かす」


ということですよね。


ただ、
これが理解できるようになるまでが大変。

子供は、コツさえつかめば
急にできるようになったりします。


ここからは、この説明を
分かってもらえるようになるための
コツをつかむヒントをご紹介します。



鉛筆持ちに慣れる


子供が最初に困るポイントが、
鉛筆持ちかもしれません。

お箸で急に
鉛筆持ちをするように教えても、
馴染みが無ければ
なかなかできるようになりません。

まずは、
鉛筆持ちに慣れてもらいましょう


お絵かきのとき、
色鉛筆などの持ち方を
鉛筆持ちにするよう教えてあげてください。

ママが一緒に描きながら、
持ち方も見せてあげるといいですね。


他にも、
スプーンやフォークを使って食事する際、
その持ち方も
鉛筆持ちにするようにします。


スプーンやフォークで
鉛筆持ち
ができるようになると、
お箸の鉛筆持ちも
自然とできるようになってくれると思います。


お箸で鉛筆持ち初挑戦をして、
「お箸って難しい!」と思わないように
してあげたいですね。



膝の上に座らせて教える


さて、鉛筆持ちができるようになったら、
ついに、

残り1本のお箸を入れて、
パクパクする練習ですね。


この時のポイントは、
膝の上に乗せて教えてあげること


向かい合って教えたのでは、
子供は見たものを
反転して考えなければならなくなり、
なかなか理解できません



膝の上で、
二人羽織のようにして教えてあげる
一番理解しやすくなります。


食事を膝の上で食べさせるのは
難しいかもしれませんので、

ちょっと練習時間を設けて
ぜひお子さんの手をとって
お箸の練習をしてみてくださいね。



エジソン箸、しつけ箸を使ってみる


お箸で物をつかむという感覚
なかなか理解できない子もいます。


そんなときには、
エジソン箸やしつけ箸を
使用してみる
のも良いと思います。

これらに関しては
「分かりにくい、
本当のお箸にシフトしにくい」
という批判の声もあるようですが、
私は使用してみてもいいと思います。


実際、我が家は子供二人とも、
エジソン箸を使用後、
難なく普通のお箸にシフトしました。


これらの良いところは、
それまでフォークで刺す、
スプーンですくう、
という方法でしか
食事をしたことがなかった子供が、

物をはさんで口に持っていくということを
体で学ぶことができる
点です。


なかなか優れもので、
子供でも簡単に使い始めることができます。

周囲と同じように自分もお箸を使っている!
と大喜びしていました。

お箸に興味をもつきっかけ作りに、
効果ありの方法です。


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お箸が持てる子供と食事をする


お箸を一生懸命教えようとしても、
子供が面倒がったり、
興味をもってくれないと
なかなか上達はしませんよね



確かに、それまで慣れていた
フォークやスプーンで食事する方が
ラクです。

お箸を使おう!という意欲が出ない子も
いるかもしれません。


そんなときは、
お箸を使える子と食事をしてみましょう

上手にお箸を使って食べている
「子供」の姿は、
子供にとって刺激になります


もし見ていないようでしたら、
さりげなくお箸つかいを
褒めてみてください。


くれぐれも、
「○○君はお箸使えるのに、あなたはまだね」
なんて言わないであげてくださいね。

子供が拗ねてしまいます。

すごいな、自分にもできるかも、
と思うことで、
お箸練習に意欲を持ってくれるといいですね。


子供は、
大人がしていることは
何でも真似したい反面、
難しいことだと思っていることがあります。


でも、子供がしていることならば、
自分にもできるかもと思い、
チャレンジしてくれることがあるんです



実際、娘が通っていた幼稚園では、
入園児にお箸が使えなかった子も、
気がつけば多くの子供が
使えるようになっていました。

やっぱり、
子供同士って刺激になるんですね。


おわりに


いかがですか?

お箸の教え方、
ママもパパも悩むところですよね。

子供の頃に
正しいお箸の持ち方を教えてあげることは、
美しい食事の基本。

本当に一生の財産になります。


ただ、食事は楽しいものですので、
あまり焦って
「お箸!お箸!」と言わないように、
ゆっくり教えてあげてくださいね。

(ライター 三木杏奈)



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