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幼児のストレスサイン!ママに見逃してほしくない3つのポイント

読了までの目安時間:約 7分

夜泣き3歳の原因

ストレスというと、大人の悩みと
思われがちですが、

実は幼児も多くのストレスを
抱えているものです。

ストレスとうまく付き合っていくことが
できるようになるのも、成長の一環です。

ただ、過度なストレスを感じている場合には、
できるだけ早く気付いて

ケアしてあげることが重要になってきます。


今回は、見逃してほしくない、
幼児のストレスサインを3つご紹介します。



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体に症状が出たら、すぐにケアを


ストレスを感じることにより、
体に症状が出てきてしまうことがあります。


体に症状が出る状態というのは、
ストレスがかなり強い状態と思って
間違いないでしょう。


主な症状としては、

  • 顔色が悪くなる、
  • 頻繁な下痢や便秘
  • 嘔吐

などさまざまです。

風邪などの症状と区別しにくいものですが、
熱などの症状が出ないことが多いため、

お子さんの様子とあわせて判断していく
必要があります。


また、

  • 急に言葉をどもるようになった
  • まばたきが異常に多くなった

などという症状が現れることもあります。

ストレスとひとことで言っても、
その原因がさまざまなだけに、
起きる症状もさまざまです。


体に出るストレス症状の一番の発見方法は、
お子さんをしっかり見てあげることです。


風邪などではなさそうだけれど、
何かいつもと違う体の症状
が見られたら、

それはお子さんからの
ストレスサインかもしれません。



排出型のストレス症状


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ストレスが溜まってくると、
攻撃的になる子がいます。


この症状は、
子ども特有のわがままと区別がつきにくいため、

ママはつい、怒ってしまったり、
放置してしまったりしがちです。


最近、


  • なんだか口調が攻撃的になった、
  • すぐに泣くようになった
  • 何をするにも文句が増えた

などの行動が増えてきた場合には、

それもストレスからくるものかもしれません。


溜まったストレスを、
どうにか外に排出しよう

もがいている状態なのです。


子どもは、まだ感情のコントロールが
うまくできません。

もどかしい感じが、
周囲への攻撃的な態度に出てくることも
珍しくありません。


最近、ママがイライラしてしまっていたり
しませんか?


お子さんにイライラした姿を見せていると、
そのイライラが、

お子さんに漠然とした不安として
伝わることがあります。


何か分からないけれど、
不安でイライラする
という、

子ども自身が自覚できていないストレスを
感じているかもしれません。


わがままが始まったとすぐに判断せず
少し時間をとって、
お子さんと向き合ってみてください


攻撃的な言動は、
ストレスの解消方法を模索している、
子どものSOSサインかもしれません。


ゆっくり話をすることで不安が解消され、
ストレスが軽減することもあります。



ため込み型のストレス症状


夜泣き3歳の原因1

ストレスを感じて
攻撃的になる子どもがいる一方で、

ストレスを自分の中に
ため込んでしまう
子もいます。



  • 何にもやる気が起きないようでじっとしていることが多くなった
  • 少しママの姿が見えないだけで激しく不安になる


などの症状がでることがあります。


それだけでなく、

  • 夜泣きが始まった
  • おねしょをするようになった

というお子さんもいるようです。


心の中のストレスを排出せずに、
ため込んでしまっているのかもしれません。

このタイプのストレスサインは、
他に比べて分かりにくいため、

なかなか気づいてあげられないことが
多いものです。


最近、下のお子さんが生まれたり、
パパが単身赴任になった、
幼稚園に通うようになったなど、

環境の変化があった場合には、
特に注意して様子を見ていてあげてください。


お子さん自身が
言葉にできない不満や不安をため込み、

ストレスを感じているという場合に
起きやすい症状です。


子どもは、環境の変化で
いろいろなことを感じ、
自分の中で消化しています。


その際に、自分の中でうまく処理できず、
でも、口に出すこともできず、
ストレスを感じてしまっているのかもしれません。

お子さんの静かなストレスサインにも、
気付いてあげてください。



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おわりに


いかがですか?

ストレス社会と言われる現代、
大人はいつもストレスを抱えているのかも
しれません。


ただ、子どもはその大人のストレスも
敏感に感じています。


大人のストレスで、
子どももストレスを感じることがないよう、
子どもに接する態度に気を付けたいものです。


また子どもは、環境の変化などだけでなく、

お友達との関係や、
さまざまな悩みを抱えています。


大人にとっては小さな悩みも、
子どもにとっては人生の大問題
なのです。


食事のときなど、
ゆっくりお子さんとお話をする時間を
意識的に作ってあげてください。


お子さんのストレスサインを見逃さず、
適切なケアをして、
お子さんの元気をサポートしてあげてください。

(ライター 三木杏奈)

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