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ヴィンコットの使い方と超簡単レシピはコレ!

読了までの目安時間:約 5分

ヴィンコットとは

ヴィンコットがちょっとした
話題になっています。

私も大好きなヴィンコット。
注目が集まって嬉しい限りです。

というわけで、今日は
ヴィンコットソースについて
紹介します。



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毎日の料理に使えるヴィンコット!


最近密かに話題になっている
ヴィンコットソース。

ヴィンコットって何?

バルサミコとどう違うの?

どう使ったらいいの?

という方のために
イタリアンレストランで働いていた
私が簡単に紹介します。


一見使いにくそうですが、
意外にいろいろ使えるんですよ!



ヴィンコットとは


まずは、ヴィンコットとは何ぞや?
について紹介していきましょう。


ヴィンコットが作られているのは
イタリア半島を長靴に例えると
かかとの部分。

南イタリアのプーリア州

ここで作られるブドウで作った天然の甘味料です。


ヴィンコットの作り方ですが
2種類のブドウから作られていて

まずブドウの果汁(圧搾汁:モスト)を
20時間以上かけて丁寧に煮詰めます。


そして1/3くらいまで濃縮し、
樫の木樽で熟成します。

ちなみにヴィンコットとは
煮詰めたワイン」という意味。


砂糖は一切使っていませんが
甘さは濃厚なのに後味すっきり
ナチュラルテイスト。


昔は、ぶどうは甘味料として
大切に扱われ、祭りごとや
風邪の治療などにも使われたようです。


またブドウを皮ごと煮詰めているので
普通のワイン以上にポリフェノール
いっぱい!

健康食としても注目のソースなのです。

こんな感じです。
だいたい、250mlで
2500~3000円です。





バルサミコ酢との違いは?


おなじブドウから作られる調味料で
バルサミコ酢があります。

ヴィンコットとバルサミコ酢の違いを
簡単に言ってしまうと、もとの果汁が

発酵しているか、してないか。

です。


バルサミコ酢は、ブドウを圧搾した
果汁(モスト)をアルコール発酵させて
作ります。

酢酸発酵させて、樽を移し替えながら
熟成させるんですね。

一方、ヴィンコットは、果汁を発酵させず
煮詰めて作るのです。



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ヴィンコットの使い方は?


ブドウの風味がギュッと濃縮された
甘さと風味のヴィンコット。

ブドウから作られた天然甘味料の
ヴィンコットの使い方としては


>アイスクリームにかける

>ヨーグルトにかける


というのが一番手軽でおいしい
楽しみ方です。


他にも

>リコッタチーズにかける

>クリームチーズにかける



とチーズに合わせるのもおススメ
ですよ!



万能調味料としても活用できるヴィンコット


ヴィンコットには深みやこく、
まろやかさ
があり、味をしっかり
決めてくれる力があります。

いつものソテーでもヴィンコットを
使うだけで、ちょっとオシャレな
おもてなし料理
になりますよ!


【簡単レシピ:鶏肉のヴィンコットソース】

(材料)

・鶏のもも肉  1枚
・塩、コショウ 適量
・オリーブオイル 大さじ1
・ヴィンコットソース 大さじ1

(作り方)

1)鶏のもも肉に塩、コショウをして
  オリーブオイルを引いた
  フライパンで焼く

2)焼きあがったら鶏肉をお皿に移す。
  そのフライパンにヴィンコットを
  入れて、フライパンに残っている
  鶏肉の肉汁とあわせる。
  (火は弱火でさらっと)

3)そのソースをお皿の鶏肉にかける。



  
他にも、煮豚や和食の隠し味、
お刺身のカルパッチョ、
サラダのドレッシングなどに
使える調味料なのです。



まとめ


ということで、このヴィンコット。
4年という年月をかけて熟成されるため
1本の値段は決してお安くありません。

しかし、ちょっと使うだけで
いつもの食卓の雰囲気をガラリと
変えてくれる、便利な調味料。

あなたもぜひ、使ってみませんか?


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